10回目のお誕生日♬

 

今から10年前の2009年(平成21年)25日、和歌山県御坊市に『紀州よさこい鳴子連・夢屋舞組』というよさこいチームが誕生しました!(^^)

今日は夢屋舞組の10回目のお誕生日です♬

 

10歳…人間で言えば小学4年生で、まだまだ「駆け出し」のひよっこです。(^^;)

さてさて…「10年間」という月日は振り返ってみるとあっという間ですが、実際には一日一日の長い長〜い積み重ねです。

よさこいチームのような任意団体は「立ち上げ」よりも「継続」が本当に難しいと日々痛感しています。(´。`)

毎年の「作品(楽曲・振付・衣装)作り」、「人数集め」、「チーム運営」などなど…そのひとつひとつについて語れば、本の数冊は書けそうなくらいです。(笑)

チームは常時いろんな「課題」を抱えて活動していますが、中でも「人数の確保」にはいつも悩まされ続けています。

何度も言いますがよさこいチームは、あくまでも「任意団体」です。

学校でもなければ会社でもありません!

団体には拘束力がないので、年間を通じて多数の「人の出入り」があります。

入って来る人の大半は「よさこいを踊ってみたい」ですが…出て行く人の理由は実に様々です。

卒業、進学、就職、結婚、出産、リタイア…等々。

人生の節目節目に訪れるこれらの「転機」の他に、チーム内での人間関係が原因で出て行く人もいれば他チームに魅せられて出て行く人もいます。

世間の方々から見れば「所詮は趣味の世界の話でしょ?」と思われるかもしれません…。(それを言われたらひとたまりもありません!(笑))

奇しくもよさこいの本場高知のある友人が「よさこい=大人の豪勢なお遊び」という絶妙な表現をしています。

時間的にも経済的にもある程度の余裕がなければ、この趣味は続けていくことは不可能なのです。(ToT)

 

今日から夢屋舞組は20年目に向かってまたコツコツと歩み始めます。

特に今年の夏は10周年記念のスペシャル企画として、高知の「第66回よさこい祭り」へ参加を予定しています。

今後とも皆様のあたたかいご声援をよろしくお願い申し上げます♬ <(_ _)>