まさかの「準大賞」受賞!

 

聞き慣れた司会の松原燈(あかし)さんの声…「第20回紀州弁慶よさこい踊り、第2位のチームは???」。(←ここまで彼は一気に息継ぎなしでしゃべります)

ここで例によってお約束の「一呼吸」置いて…。

 

   「夢屋 舞組」です♬

 

夢屋と舞組の間にスペースを入れたのは、彼はうちのチーム名を呼ぶときに必ずここにほんのわずかな「息継ぎ」を挿入します。

…というか、ボクにはいつもそう聞こえます。(^^;)

 

キターーーーー(+_+)ーーーーー!!、ボクは思わず大声でそう叫びました!

まさかの「準大賞」♬

5位:梅干ラグビーフラワーダンサーズ

4位:和歌山MOVE

3位:和歌山大学よさこいサークル「和歌乱」

ここまで発表された時点で、正直「入賞」はないと思っていました。(´。`)

夢屋舞組はここ6年間、4位と5位の間を行ったり来たり…。

予選敗退した年さえありました。

人間「慣れ」とはおそろしいモノで、さすがに「ドッキリ」でもない限り今年はもう呼ばれることはないと誰もが思っていました。

チームはメインステージのはるか後方に陣取っていたため、多くの観客と踊り子をかき分けてステージに向かわなくてはなりません!(@_@)

チームから3名ステージに上がらなくてはなりませんが、2人目に振付統括がボクの後を追って走ってくるのがやっとという状況。(>_<)

3人目に指名した小旗頭は、大旗のセッティングでそれどころではなかったようです。(←後から聞いた話です)

何をインタビューされたのか、どう答えたのかも一切覚えていません!(笑)

とにかく…表彰と夢のような「受賞演舞」が終わりました♬

 

翌日…冷静に調べてみると、チーム結成3年目(お祭り参加3年目)以来実に7年振りの「受賞演舞」でした!

お祭り関係者のみなさん、本当にありがとうございました♬ <(_ _)>