恋する夏はすぐそこ!

 

気がつけば6月も後半戦…。(´。`)

 

まだまだ先だと思っていた「おどるんや〜第15回紀州よさこい祭り〜」まで、あと40数日しかありません!

みなさん準備は完璧なのでしょうか???(@_@)

そんなワケはないですよね…。

あと6週間、共にもがき苦しみましょう!(笑)

 

さてさて…

和歌山県に本拠地を置くよさこいチームのほとんどが、年間の活動スケジュールの中心にしているのが「おどるんや〜紀州よさこい祭り〜」です。

今年で15回を数えます。

本場高知のよさこい祭りは今年で65回。

先日開催された札幌のYOSAKOIソーラン祭りは今年で27回。

決して「追いつく」ことはありませんが、これらの伝統あるお祭りに比べるとまだまだ始まったばかりのお祭りです。

それでも…ボクは地元に「おどるんや」のような大きなよさこい祭りがあって本当に幸せだとつくづく思います。

47都道府県、どこにも必ずひとつずつ大きな「よさこい祭り」があるとは限りません!

お隣の県まで遠征する地域もあるでしょう…。

そう考えると、地元の大きなよさこい祭りの存在に感謝の気持ちがいっぱいです♬

 

チームもお祭りも「立ち上げ」よりも「継続」が大変です。(^^;)

特にお祭りは「開催費用」と「マンパワー」の確保に毎年苦労の連続です。

踊る側としてはついつい「毎年開催されるのが当たり前」に考えがちですが、今年もお祭りが開催されることに心から感謝したいモノです。

 

今年のキャッチフレーズは「恋する夏はすぐそこ!」です。

踊り子、観客、カメラマン、お祭りスタッフにとって、誰もが愛して止まない「おどるんや」は今まさに「すぐそこ!」です…。(^^)