ごあいさつ

 

 夢屋舞組は2009年2月に結成された今年ようやく10年目を迎えるよさこいチームで、近畿地方は和歌山県のど真ん中にある『御坊・日高地方』を本拠地に活動しています。

 私たちのチームは『鳴子(なるこ)』の音色にこだわった『高知スタイル』のよさこい鳴子踊りを踊っています。よさこいの4大要素である『楽曲』『衣装』『振付』『地方車』を毎年変えて、その年その年の作品作りに全力を尽くしながらメンバー全員で『よさこい鳴子踊り』を楽しんでいます。

 小学生からおばあちゃんまで…地方の田舎にある小さな小さなファミリーチームですが、小さくともキラリと光るチームを目指しています。

 さてさて…今年の新作も初披露が無事終わりました。皆様ご存知のように夢屋舞組の作品には『一貫性』がありません!(笑)毎年いろんなジャンルのよさこい踊りに貪欲にチャレンジしています♬ 今年も観客、カメラマン、他チームの皆様に『そう来たか?』と驚いていただくべく、日夜練習に励んでいるところです。幸いにも周りの皆様から『楽曲が楽しみ!』『衣装はどんなの?』『振付はどんな感じ?』という声をたくさんいただいています。

 昨年は最難関と言われる「笠」にチャレンジしました♬ 踊り子全員の頭や顔の角度を揃えるのが大変で、視界が極端に制限されるため練習が大変でした。それでも厳しい練習をクリアした踊り子たちの笑顔を是非ともご覧下さい! 加えて昨年は2名の小学生が新加入しました♬ 数年ぶりの「夢舞キッズ」の誕生です。大人とまったく同じ歩幅の隊列移動を是非ともご覧下さい! 

 この冬以降も夢屋舞組のお家芸である響き渡る鳴子の音色と、色鮮やかな衣装による隊列美を是非ご堪能下さい。

 

平成30年1月吉日

紀州よさこい鳴子連・夢屋舞組

代表 吉田 勉