楽曲の聞こえ方…♬

 

先週、新曲の振り落としが無事終了しました♬

その後の練習ではまだ最後まで振りの通っていない残り数名のメンバーを、ひとりひとり確実にクリアしていることころです!(^^)

 

さてさて…

今日は「楽曲」のお話です♬

夢屋舞組で新曲を聴いている回数が一番多いのは、多分代表であるボクだと思います。

もちろんダントツだと思います。(笑)

当然ですよね?

楽曲制作からタッチしているのは、チームでボク以外にはいません!

そんなボクですが…ここ数日、楽曲の「聞こえ方」に変化があるのです。(@_@)

それは4分22秒の楽曲の音すべてに「振り」がついたからかもしれません。

ここだけの話、振付師の先生からいただいた動画(特に「解説入り」のモノ)はほとんど見ずに編集作業だけを行っていました。(^^;)

毎回、練習会場での振付統括の説明を楽しみにしているので、事前に動画をあえてじっくり見ていないのです。(先生!失礼…)

振りが最後まで通って1曲通しで踊るメンバーの姿を客観的に見ると、何と今まで聴いていた楽曲とは「聞こえ方」がまったく異なるのです。(@_@)

過去9年間毎年毎年同じ作業を行ってきているのに、10年目にして初めてこんな体験をしました♬

これはもしかしたら…この先メンバーが「衣装」を着用すると、また違った「聞こえ方」になるのかもしれません!(@_@)

よさこい踊りの「作品」が、「楽曲」「振付」「衣装」の3つの構成要素がバラバラに存在するのではなく、すべてが見事に融合している証拠だと思います。

この3つの構成要素にボクが最後に「煽り」を足して完成となるワケですが、それには「衣装を着用して踊っている姿」を見なければなりません…。

ある程度の煽りは事前に考えますが、ギリギリ直前まで完成しない理由はここにあるのです。(^^

 

そこまでこだわる必要はないのかもしれませんが、今年の作品に限ってはそこまでやり切りたい気持ちでいっぱいです♬(笑)