差出人は…???

 

土曜日…ポストを覗いたら、一通の手紙が入っていました♬

大人の書いた宛名の下に、子どもが書いたであろう「だいひょうへ」のピンク色の文字…。(@_@)

この文字を見た瞬間に、差出人の顔が頭に浮かびました。

 

どのよさこいチームでも、チームの「拠点」とはかなりかけ離れた遠方にもメンバーがいるものです。

夢屋舞組は御坊・日高地方を拠点にしているチームですが、和歌山県内では和歌山市に2名、岩出市に1名、上富田町に1名のメンバーが在籍しています。

和歌山県外に目を向けると、大阪府に3名、愛知県に4名、岐阜県に2名のメンバーが在籍しています。

県内メンバーは別として、県外メンバーは基本的に年に一度の「おどるんや〜紀州よさこい祭り」に全員が集結することになっています。

 

さてさて…話を手紙の差出人に戻します。

手紙は大阪府に在住する小学1年生のメンバーからでした。(^^)

昨年の夏に夢屋舞組で初めてよさこいを踊ってくれた彼女は、うちのチームのインストの姪っ子さんです♬

インストの妹さんが大阪府在住で、数年前から夢屋舞組で踊っています。

お嬢さんが小学校に入学したのを機に、親子で踊るようになったのです。

今年の夏は高知に行くので、是非とも引き続き踊ってほしい!

そんな代表の熱い想いを、実は2月上旬に手紙に書いたのでした♬

相手が小学1年生なので、手紙はすべて平仮名で書きました…。(笑)

手紙が彼女の手元に届いているのは、母親(妹)→インスト(姉)→代表という流れですでに確認済みです。(^^;)

決して「催促」することなく、本人が踊る気になるまでただひたすら待ちます。

その結果が1か月を経て、ようやく土曜日に届いたのでした!

 

最初の一行に…

だいひょうへ♡ また、「よさこい」おどるよ!

と書かれていました♬

やったね!(^o^)